パソコンや携帯電話の存在はいまや世界中の人にとって欠かせないものとなりました。
それにより社会も常識も変わってきているようで昔では考えられないような習慣が生まれてきてもいます。
メールという便利な機能はビジネスのスピードをあげ効率化を図ったと言えるでしょう。
ですが手書きの手紙のような暖かさや想いが忘れさられているような気もします。
近年では企業の見積書や契約書などもメールで済むことがあるようです。
なかには退職願もメールで送るような時代です。
人と人が顔を合わせず物事が進む社会になってきたのです。
印鑑の形も変わってきておりアドレスを彫った印鑑を持つ企業や個人まで増えてきています。
印鑑の歴史のなかで日本の一般市民が印鑑を持つ切っ掛けになったのは当時文字を書ける人が少なく一部の権力者のみが利用していた印鑑を一般市民が利用するようになったと言われています。
アドレスも長いアルファベットですので書くよりも印鑑で押したほうが簡単なのはあります。
そして名刺にも名前と会社名のほかにメールアドレスや会社のホームページのURLが印刷されているのが支流になっていますね。
銀行印や実印などの名前だけの印鑑とはちがいスタンプと呼ばれ便利に使われるようになってきています。
パソコン携帯電話やこのような印鑑によって鉛筆で文字を書くことが少なくなった人も多いと思います。
たまに長い文章を書くと手が疲れてしまうかたも多いでしょう。
手書きのラブレターが無くなる日が来るのかもしれません。