現在の地球上には日本を含め195の国があると言われています。
そして各国には国旗がありますよね。
その模様はそれぞれでいろいろな意味を盛り込み象徴とされています。
日本の国旗である日ノ丸は日いずる国といった意味があり中国に日本人が行ったときに中国よりも日本が東にあり中国の人へ日本の説明をしたことから日ノ丸になった説があります。
会社などにもロゴマークなどが利用されるようになり会社の業種をはじめ考え方や商品を表しているものもありますね。
外食産業ではマークがとても重要であり看板ともなるロゴマークを掲げることによってお店をアピールしています。
昔でいうのれんなのです。
印鑑は名前が彫り込まれているイメージがありますが最近ではイラストが彫り込まれている印鑑がありロゴマークをはじめ様ざまな使用方法に使われています。
印鑑は今から5000年以上前に誕生したと言われていますが5000年前に文字は無く最初の印鑑は粘土版のようなものに縄などを押しつけ型のように模様を表したのがはじまりと言われています。
年賀状の作成で翌年の干支のイラストが彫られたスタンプなど見たことありますよね。
印刷やコピーが発達した現在でもインクをつけ手で押すことにより思いやりのような味がある感じが取られ今でも利用され活躍しています。
日本独特の習慣である印鑑を押すという風土を便利な世の中ではありますが無くさないよう利用されていってほしいと思います。
そして文化として存続していってほしいものです。